2023/11/10 16:39
年々被害が甚大化している印象の台風や水害を目の当たりにして、以前よりも防災意識が高まっているという方は多いのではないでしょうか?
かつては半ば気休めとして防災グッズを準備しているという方も少なくなかったかもしれませんが、ゲリラ豪雨や地震が頻発する今では、誰がいつ被災してもおかしくない状況です。
そこで今回は、基本の防災アイテムのおさらいとともに、災害時にあると便利なおすすめのグッズをご紹介します。
また、防災アイテムの基本中の基本である備蓄水を無駄なく確実にストックできる上手な水の選び方も解説しますので、ぜひ参考にしてください。
おさらいしておきたい防災グッズ基本の7選

防災グッズは、揃え始めたらキリがないほど色々な物を準備したくなるものです。しかし、あまり大量のグッズを準備するのは現実的ではないので、「これだけは準備しておきたい」という基本グッズをひとまずリュックに詰めておきましょう。押さえておきたい基本アイテムは以下の7点です。
まずは上記の基本7グッズを揃え、後は家族構成などを考慮し、ご自身の家庭向けにカスタマイズしていきましょう。
これからの防災に感染症対策は不可欠!便利なグッズ5選

自然災害などが発生した場合、状況によっては近くの避難所への移動を余儀なくされる場合もありますが、避難所でしばしば問題となるのが、衛生対策や感染症対策です。
人との距離が密になりがちな避難所では、自ら意識して感染対策をしなければなりません。
ここでは、これからの防災準備に欠かせない、災害時感染症対策におすすめのアイテムを5つご紹介します。
災害が起きた際には、水道が止まってしまうことも多いため、水が不足しがちです。十分な手洗いができない状況を想定し、感染症対策として手袋を装着しておくと良いでしょう。感染症対策以外にも、高齢者や乳幼児のお世話がある方は特に多めに準備しておきましょう。

災害時に困ることの一つが食料の保存です。完食していない食べ物や中途半端に残った貴重な食品などをできるだけ衛生的に保存するために、抗菌タイプのラップフィルムを準備しておくと良いでしょう。
抗菌タイプだからといってあらゆる菌を防御できるわけではありませんが、一定の感染対策や衛生対策にはなります。間違っても食料を紙皿に乗せてそのまま放置、などということにならないよう、十分注意しましょう。
なお、どんな食品であってもできるだけ早く消費することが重要です。
【最優先の防災対策グッズ】賢い備蓄水の選び方

災害時に不足して困りがちになるもので、なおかつ人が生きていくうえで欠かせないものが飲料水です。近頃では、当たり前のように防災用に水を備蓄するご家庭が増えていますよね。
しかし、「備蓄用の水の5年・15年といった長い賞味期限の水を、期限間近で慌てて消費するのがしんどい」「飲み水をただストックしておくだけなのは無駄に感じる」といった声はちらほら聞かれます。
これからの備蓄水は、ペットボトル入りの美味しい天然水を宅配サービスで定期的に購入する、という選択もありです。
この方法なら、消費した分の水をコンスタントに補充しながら確実に一定量を備蓄し、同時にまたそのお水を日常の中で消費していくという自然な方法で、無駄のない防災対策ができます。
ペットボトルを立てて使えるウォーターサーバーを利用すれば、注ぐ面倒もなく、小さなお子様も自分で飲むことができます。
宅配サービスを使うことにより、重たいものを無理に運んで体を傷めるリスクも激減するので、「水を備蓄したいのはやまやまだけど、なかなかケースでは買えない」という方も、安心して防災対策をすることが可能です。
美味しく健康を促す天然水の全国宅配サービスにつきましては、ぜひこちらをチェックしてみてください。
防災グッズと衛生用品、備蓄水に関するお問い合わせ・ご注文はぜひあおやま食品へ
近年、世界各国で一年を通じてさまざまな災害が発生しています。私たちにできることは環境問題に取り組むこととともに、もしもの時のためにしっかりと準備をしておくことではないでしょうか。
今回は防災グッズ基本の7つに加え、災害時にも気をつけたい感染症対策に便利なグッズを5つプラス1点ご紹介し、さらに、備蓄しながら美味しい水を消費していく賢い方法についてもご紹介させていただきました。
これらの商品・サービスはすべてあおやま食品で揃えていただけます。商品・サービスに関するご相談・お問い合わせは、ぜひお気軽にあおやま食品店長までお待ちしております。